ESTAMPE GRAVÉE de Léopold ROBIN 《Série au coin de la rue de PARIS》 #4

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ESTAMPE GRAVÉE de Léopold ROBIN
《Série au coin de la rue de PARIS》

『L'ANCIEN HÔTEL OLIVIER DE CLISSON
ET LA RUE DES ARCHIVES 』 #4

Léopold ROBIN (maître-graveur) による、
18世紀後半~19世紀前半の銅版画

彼はフランス中の版画を残しました。
その中で『PARIS』をモチーフとした銅版画を
《PARISの街角》シリーズと題し、ご紹介しています。
(在庫の中でのご紹介になります。)


第4回は .....
『 L'ANCIEN HÔTEL OLIVIER DE CLISSON
ET LA RUE DES ARCHIVES』#4 

《L'ANCIEN HÔTEL OLIVIER DE CLISSON》
現在、国立公文書館の一部である『L'HÔTEL OLIVIER DE CLISSON』。


フランス領事館の後継者であるベルトランデュゲスクリンのOlivier de Clisson(オリヴィエドクリソン)は、1371年にPhilippe II(尊厳王 フィリップ オーギュスト)の城壁の外に邸宅を建てました。

建物には、特に2つの主要な円形の建物と、さらに北にある砦の形をした監視塔があり、
現在のアルシーヴ通りで見られるのは、この2つの監視塔に囲まれた要塞化された入口のゲートだけです。
これは、Paris最大の城壁跡でであり、今もって見られる14世紀の民間建築の唯一のユニークな痕跡です。(58 rue des Archives)


この入口から続くのが、フランス革命後には国家財産となった 『L'hôtel de Soubise(オテルドスビセ Archives nationales(国立公文書館)』。
(入り口は60 rue des Francs-Bourgeois)

宗教戦争中、ロココ様式のこの建物はカトリックの本拠地となり、1572年の『サンバルテルミ島の虐殺』が命じられたのは、おそらくここであろうとされています。


《LA RUE DES ARCHIVES》
「Rue des Archives(アルシーヴ通り」は、フランスのパリの3区と4区の境界にあるマレ地区の通りです。

上記の『L'HÔTEL DE CLISSON』の入り口があるのがこの通り。

大きな国立公文書館の庭園(Les Jardins du site parisien Archives nationales)へと続きます。
賑やかなマレ地区にあるのが不思議なくらい静かな空間です。

国立公文書館には、マリーアントワネットの遺書が保管されており、定期的に回顧展が開かれます。
また、Hôtel de Soubiseでは、フランス史上有名な人物の手紙が常設展示されています。


(L'HÔTEL DE CLISSON・Rue des Archives)
58 Rue des Archives, 75003 Paris
MÉTRO 1・11号線 : Hôtel de ville駅
〃 11号線:Rambuteau駅


Léopold ROBIN(1877年ー1939年)
エッチング(銅版画)を専門とするフランスの彫刻家。
彼はたくさんのコレクションを残しました。
それはフランスの様々な場所の景色であり、遺跡やモニュメント。。。
銅版に彫刻することに一生を費やしました。

1907年より、凹版印刷を専門とするアトリエに彫版を委託し印刷します。
その伝統は父から息子へと今日まで受け継がれており、現在もハンドプレスで印刷されています。



ざらっとした厚い版画紙に、エッチング独特の細かい線画で、細部まで緻密に描かれています。

版画紙にはしっかりとプレートマークが入っています。


遠く遠くを歩く人の遠近感、
止まっている馬車の馬の様子もわかる緻密なタッチです。

昔々に思いを馳せながら.....

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年 代:18世紀後半~19世紀初頭 ※印刷年は不明

SIZE:16.5cm × 22.9cm
  
[CONDITION]
「紙」の表面に繊維が見られる場合がございます。
インク飛び・角に「折れ」がある場合がございます。
ひじょうにきれいなコンディションです。
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当店では、納品書・領収書を同封しておりません。
ご希望の方はメールにてお送りいたしますのでお知らせください。
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